-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
皆さんこんにちは
株式会社JRSの更新担当の中西です。
さて今回は
~地域と共に守る~
警備の仕事は「立つこと」ではなく、「支えること」。
11月は、地域行事・歳末準備・年末交通安全運動が始まる時期。
街全体が忙しくなる中で、私たちの存在が光ります✨。
2号警備は、交通誘導・雑踏警備を中心とした現場対応。
道路・建設・イベント・商業施設など、地域のあらゆる場所に関わっています。
つまり、2号警備は“地域安全の最前線”。
私たちがいることで、人の流れと車の動きが「秩序」に変わります🚦。
現場で大切なのは「信頼関係」。
地元住民・ドライバー・現場作業員──
すべての人と良い関係を築くことが、安全の基礎。
・あいさつを欠かさない
・クレームを恐れず、丁寧に説明
・「ありがとう」を引き出せる対応
この3つを実践することで、“地域の顔”として認められます🌸。
警備業界でも人材育成が課題。
だからこそ、11月の“閑散期前”に研修・指導を強化するのが効果的。
新人には「声の出し方」「立ち位置」「安全確認のルーチン」を徹底指導。
ベテランは、経験を“形式化”して次に渡す時期です📘。
最近では、AI信号・自動誘導も進化しています。
しかし、現場で最後に頼られるのは**“人の判断”と“瞬間の声”**。
雨でも風でも立ち続ける姿こそ、信頼の証。
私たちは、ただ車を止めているのではなく、
「人と人の間に安全の橋を架けている」んです🌉。
11月は、一年の感謝を込めて街を守る季節。
地域の笑顔を支える誇りを胸に、
私たちは今日も“見えない安全”をつくり続けます👮♂️🍁。
皆さんこんにちは
株式会社JRSの更新担当の中西です。
さて今回は
~冬季警備の安全準備と心構え🧤🚧~
11月後半。朝晩の冷え込みが増すと、現場の安全管理は“冬仕様”に切り替わります。
冷気・霜・結露・凍結──これらはすべて“新しい危険要因”です。
今回は、冬に備えるための「身体」「装備」「現場環境」の3つの準備について解説します💡。
【防寒具チェック】
・防風ジャケット(反射ライン必須)
・インナー手袋+防寒手袋
・防水シューズ+滑り止めソール
・カイロ(腰・首・足用)
【誘導機材チェック】
・誘導棒バッテリー残量
・LEDライトの照度
・非常用ホイッスル・無線機のバッテリー
装備の不備は“安全欠陥”。
11月中に整えることが、12月の現場を守ります🦺。
寒さは判断力と反応速度を鈍らせます。
5℃を下回ると、ヒューマンエラー率が約1.5倍になるというデータも📊。
対策は“定時の温め”。
休憩時には温かい飲み物で体温を戻し、
可能なら10分ごとに体を動かす軽運動を。
・朝露で滑る鉄板
・霜で白くなった路面
・風で飛ばされるカラーコーン
こうした小さな変化を“先に見る”のがプロの仕事。
毎朝の「路面確認」「風速チェック」は欠かせません🌬️。
寒さが厳しいときほど、仲間の声が力になります。
・「大丈夫? 交代しようか」
・「手袋濡れてない?」
・「温かいの飲んできて」
そんな一言が、現場の士気を上げる🔥。
冬の警備は、“人間力”の季節です。
冬前の準備を怠らないチームは、事故も少ない。
11月はそのための“仕込み月”。
安全と健康を両立し、「寒くても元気な現場」をつくりましょう❄️👷♂️。
皆さんこんにちは
株式会社JRSの更新担当の中西です。
さて今回は
~“安全な賑わい”~
11月の観光地は、一年で最もにぎわう季節。
紅葉狩り・祭り・マラソン大会・ライトアップイベント──
人の流れが美しい景色を彩る一方で、“混雑の影”も潜みます。
私たち2号警備の仕事は、
「賑わいの裏側を整える」こと。
今回は、雑踏警備における現場の心得と対応術を紹介します。
雑踏警備とは、「不特定多数の人が集まる場所での安全管理」。
事故やトラブルを防ぎ、“流れを作る”ことが目的です。
主な現場👇
・紅葉名所(寺社・公園・観光地)
・イベント会場・マラソンコース
・商店街・駅前広場
人の動きは“水の流れ”に似ています。
止めず・詰まらせず・広げずに流すことが大切💨。
✅ ベビーカーや高齢者が多い
✅ 写真撮影中の立ち止まりが頻発
✅ 車道にはみ出す観光客
✅ 日没後の足元不良
「風景に夢中で安全を忘れる人」を守るのが私たちの役割です👀。
人波の流れにはリズムがあります。
手を大きく振るのではなく、「方向を示す手」+「安心を伝える目」。
合図は“強く・短く・明確に”。
また、歩行者が迷う場所には一言リードを。
「右側にお並びくださーい」「この先階段です」など、
声掛け一つで混雑が半減します🗣️。
ライトアップイベントでは、照度不足による転倒事故も。
・LED誘導棒は点滅より“常灯”が見やすい
・足元はポータブルライトで照射
・寒さ対策+防滑靴で立ち位置を安定
また、写真撮影中の後退事故が意外に多い💦。
「バック注意」「階段あり」などの声かけを欠かさずに📣。
雑踏警備は、“景色を壊さず、安心を残す仕事”。
静かに・確実に・美しく──
それが、紅葉の季節にふさわしい警備員の姿です🍁。
皆さんこんにちは
株式会社JRSの更新担当の中西です。
さて今回は
~秋の交通警備~
11月。紅葉シーズンに入り、道路工事・観光地・イベント現場が一年で最も混み合う時期。
この季節こそ、私たち2号警備員の真価が問われるときです。
「交通の流れをつくる」仕事──それが私たちの使命。
今回は、秋特有の警備現場の特徴と、安全を守るための意識ポイントをまとめます💡。
11月は、時間帯や天候によって交通状況が大きく変わります。
・朝夕の冷え込み → 路面が滑りやすい
・紅葉観光やイベント → 土日中心に交通集中
・日没が早くなる → 視認性の低下
つまり、「同じ時間・同じ現場でも昨日と同じとは限らない」のが秋の現場の特徴。
現場で必要なのは、“感覚ではなくデータと予測”。
天気アプリ、交通情報、地域イベント情報を事前確認することが事故防止の第一歩です📱。
11月中旬を過ぎると、16:30には夕暮れに。
暗くなると反射材や誘導灯の重要性が一気に上がります🔦。
【視認性アップのコツ】
✅ ベスト・腕章・ヘルメットの反射材を確認
✅ バッテリー式誘導灯は事前充電
✅ 背後からの車両に特に注意(死角防止)
また、ドライバーは“逆光で眩しい”ことも多い季節。
誘導時は車両の進行方向に対して斜め前方で立つことが安全です💡。
11月下旬には朝晩の気温が一桁に。
外で立ち続ける警備員にとって、防寒対策は“安全装備の一部”です。
おすすめの工夫👇
・インナー手袋+防寒グローブの二重構成
・カイロは腰・足首に貼る(血流ポイント)
・こまめなストレッチで血流を維持
「体調不良はヒューマンエラーの入口」。
体を温めることは、安全を守ることでもあります🔥。
寒さが厳しくなると、無意識に声が小さくなりがち。
しかし、声は現場の生命線です。
・「車止まりました!」
・「歩行者渡ります!」
・「合図見えています!」
この3つの声掛けを徹底するだけで、ヒヤリハットは確実に減ります📢。
11月は、秋から冬への“変わり目”を警備する月。
気温・日照・人の動き──そのすべてが変化する季節。
私たちは「現場の変化を先に読むプロ」。
一歩早い判断、一声早い呼びかけが、安全を作ります🚦🍂。