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JRSの安全通信~7~

皆さんこんにちは

株式会社JRSの更新担当の中西です。

 

さて今回は

~冬季警備の安全準備と心構え🧤🚧~

 

11月後半。朝晩の冷え込みが増すと、現場の安全管理は“冬仕様”に切り替わります。
冷気・霜・結露・凍結──これらはすべて“新しい危険要因”です。

今回は、冬に備えるための「身体」「装備」「現場環境」の3つの準備について解説します💡。


🧣1. 冬前点検:装備の見直しリスト

【防寒具チェック】
・防風ジャケット(反射ライン必須)
・インナー手袋+防寒手袋
・防水シューズ+滑り止めソール
・カイロ(腰・首・足用)

【誘導機材チェック】
・誘導棒バッテリー残量
・LEDライトの照度
・非常用ホイッスル・無線機のバッテリー

装備の不備は“安全欠陥”。
11月中に整えることが、12月の現場を守ります🦺。


🌡️2. 冷えによる集中力低下を防ぐ

寒さは判断力と反応速度を鈍らせます。
5℃を下回ると、ヒューマンエラー率が約1.5倍になるというデータも📊。

対策は“定時の温め”。
休憩時には温かい飲み物で体温を戻し、
可能なら10分ごとに体を動かす軽運動を。


🌨️3. 現場環境のリスク

・朝露で滑る鉄板
・霜で白くなった路面
・風で飛ばされるカラーコーン

こうした小さな変化を“先に見る”のがプロの仕事。
毎朝の「路面確認」「風速チェック」は欠かせません🌬️。


⚙️4. チームワークで乗り切る寒さ

寒さが厳しいときほど、仲間の声が力になります。
・「大丈夫? 交代しようか」
・「手袋濡れてない?」
・「温かいの飲んできて」

そんな一言が、現場の士気を上げる🔥。
冬の警備は、“人間力”の季節です。


💬5. まとめ

冬前の準備を怠らないチームは、事故も少ない。
11月はそのための“仕込み月”。
安全と健康を両立し、「寒くても元気な現場」をつくりましょう❄️👷‍♂️。